Change currency to dolar Change currency to euro Change currency to yen english version versión en español
flamenco

サイト内検索:

フラメンコのパロ(曲)を知ろう
アレグリアス
ブレリア
カンティーニャ
カーニャ、ポロ
カラコレス
コロンビアーナ
ファンダンゴ
グラナイーナ
グアヒーラ
ハレオ
マラゲーニャ
マルティネーテ
ミラブラス
ロマンセ
ルンバ
シギリージャス
セビジャーナス
ソレア
タンゴ
タンギージョ
タラント
ティエント
ベルディアレス
サンブラ

フラメンコのパロ
Rumba - ルンバ
文: Susana Navalón

(震え、響く音の擬声音が由来) イスパノアメリカ起源の曲。フラメンコのカンテとしては半世紀ほど前まで知られていなかったが、カタルーニャ地方のジプシーが1940年以降この曲を広めた。真の愛好家の間ではあまり評価されていない曲だが、現代あらゆるフィエスタ(パーティ、宴)でとても人気のある曲である。本物の奥深さやフラメンコの真正さは全く欠いており、ツーリスト向けの軽いものと解釈され、世界的にフラメンコの象徴となった。とてもリズミカルで踊りやすく、絶えず即興が可能である。

フラメンコアーティストが踊る場合、アンダルシア的要素よりもジプシー的要素が強い

バイレ

キューバ舞踊に由来し、劇場やバラエティーショーを通じてスペインで広まった。そこでフラメンコアーティストたちがルンバを学び、タンゴとブレリアの中間のフィエスタの雰囲気を与えた。フラメンコアーティストが演じる時、踊りにはアンダルシア的要素(プンテアード、調和的な動き、愛嬌)よりもジプシー的要素(活力溢れるエネルギー、情熱、荒々しい動き)が優り、何度もデスプランテ(ステップの締めで、靴で床を強く打つ動作)や発作的な動き、ひねりが含まれる。伝統的なフラメンコのルンバはバイラオーラの領域で、通常は1人で踊られる。コンパスは4拍子:

1 2 3 4/ 1 2 3 4/ 1 2 3 4

カタルーニャ・ルンバの特徴は、“ギターラ・ベンティラドール”と呼ばれるテクニック

ギター
通常ギタリストはラジャド(ラスゲアードの半分程の強さのギターかき鳴らし)で変化なく伴奏を続ける。キューバでは時々この技術が“トゥンバオ”と呼ばれ、あらゆるソン音楽で欠かせない要素である。フラメンコではアンダルシア音階がメジャースケール、マイナースケールよりも優勢であるが、ラテンアメリカの影響を受けたスタイルはその影響が音調に表れている。カタルーニャのルンバの特徴であるリズムの革新は、“ギターラ・ベンティラドール(扇風機ギター)”と呼ばれるテクニックである。その発明者はアントニオ・ゴンサレス・‘エル・ぺスカイージャ’と考えられる。時折パルマ(手拍子)やパーカッションを伴うスタイルで、キューバ音楽表現の複雑でたくさんのリズムを統一しようとする。

 

カンテ

このカンテはグアヒーラ、コロンビアーナ、ミロンガ、ビダリータ同様、ラテンアメリカの音楽スタイルをフラメンコに取り入れたカンテ・デ・イダ・イ・ブエルタのグループに属する、フラメンコ化された民族音楽の曲である。フラメンコの専門家たちはカンテ・チコ(小さい歌、軽く、バイレに適した曲)と区別する。1935年以前のディスクで、このスタイルを歌っているのはラ・ニーニャ・デ・ロス・ペイネス、ベルナルド・デ・ロス・ロビートス、マヌエル・バジェホであるが、当時のカンタオールでは他にもホセ・オルテガ、ディエゴ・アントゥネス、ぺぺ・デ・ラ・マトロナといった名も挙げられる。50年代にはカタルーニャのジプシーがこのカンテを流行させた。‘エル・ぺスカイージャ’やペレットが代表的な歌い手である。マドリッドにもそのスタイルはあり、カーニョ・ロトやマンサニータのルンバが最も有名だ。一般的にコプラ(詩の一節)は7音節4行から成るが、時には8音節になることもある。

フラメンコのパロ(曲)を知ろう
アレグリアス
ブレリア
カンティーニャ
カーニャ、ポロ
カラコレス
コロンビアーナ
ファンダンゴ
グラナイーナ
グアヒーラ
ハレオ
マラゲーニャ
マルティネーテ
ミラブラス
ロマンセ
ルンバ
シギリージャス
セビジャーナス
ソレア
タンゴ
タンギージョ
タラント
ティエント
ベルディアレス
サンブラ

関連記事
フラメンコを始めよう
カンテ・ホンド、ドゥエンデ、アンヘル、ホンドゥーラ、ケヒーオ、ガルボ・・・って何?フラメンコを始めるにあたり知っておくべき情報がここに。

踊りを習い始める
レオタード、スカート、ペリコン、フラメンコ教室探しは想像以上に簡単。テクニックを学び、踊りにドゥエンデ(魅惑)を盛り込もう。

マドリッドでフラメンコを楽しむ
マドリッドはフラメンコの本場で、教室、タブラオ、タベルナ、バル、フェスティバルの数も多い。マドリッドのフラメンコ情報。

最適なファルダを選ぼう
ファルダ(スカート)はスタイルを作り、動きを強調するもの。最適なファルダを選ぶためのヒント。

関連商品

Las mejores rumbas flamencas

Varios artistas

価格: US$ 13.97
詳しい情報

Tangos, Tanguillos y Rumbas (タンゴ、タンギージョ、ルンバ)

Sólo Compás (ソロ・コンパス)

価格: US$ 22.33


パソ・ア・パソ ロス・パロス・デル・フラメンコ
(アドリアンのフラメンコ舞踊入門)
1
セビジャーナス
2
アレグリアス
3
ソレア
4
ブレリア
5 ソレア・ポル・ブレリア
6 ファルーカ
7 タンゴ
8 グアヒーラ
9 タンギージョ
10 カラコレス
11 ガロティン
12 カーニャ
13 ティエント

教則CD
ソロ・コンパス
エスクエラ・デ・フラメンコ

最新情報、ニュースレター配信サービス
今すぐご登録ください。フラメンコに関する最新情報(ニュース、新製品、おすすめ商品など)をe-mailで随時お受け取いただけます。
 
ホーム | コンタクト | 当サイトについて | セキュリティ | データ保護  |  es flamenco           © 2003-2007 Spain Ten Points S.L. (Madrid, España)