ジプシーの婚礼場面のシンボルであるアルボレアとカチュチャ、そしてモスカ
という3つの踊りが組み合さった非常に古い舞踊である。身ぶり手ぶりによるこれらの踊りは昔の村々に独特なもので、古い踊りであることを示す。1940、50年代にマノロ・カラコル、ロラ・フローレスにより広まった。劇場での公演に適した踊りで、カンタオールがバイラオーラの側に位置してコプラ(詩の一節)の内容を表情や身振りで表現する。現在はグラナダの洞窟で観光客向けに良く踊られている。
コンパスはゆっくりとした2/4拍子である:
1 2
3 4 / 1 2
3 4 / 1
2 3 4 |