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エンリケ・デ・メルチョルは「ライス・フラメンカ」でツアーを開始するが、この中で4つの新しい試みがみられる。
アルバムは4つの新曲から始まる。どれもエンリケ・デ・メルチョルの手による作曲。その後フォノミュージックのために同じく自身が作曲した8曲が続く。これは再編収録されたものだ。
ブレリア、ファンダンゴ、アレグリア、セギリージャ、コロンビアナ、ルンバ、タンゴがフラメンコ調のギターで表現されている。
アルバムにはホセ・メルセ、グアディアナ、パコ・デ・ルシア、トマティート、マンサニータ、ティノ・ディ・ジェラルド、アントニオ・レジェス、アントニオ・カルモナ「アビチュエラ」など多くのアーティストが参加している。
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