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タイプ:フラメンコ
テンション:高
弦数 6
弦はパコ・デ・ルシアの推奨するもの。フラメンコ用であるが、反響のよさとパンチのある音色によりクラッシックギターとしても理想的。音の反発がよく、強く、乾いた音色。
中、高テンションで音質に差がでる弦。中テンションではパンチのある音、また高テンションでは音の持続性がよい。低音域におけるテンションの違いは弦の跳ね返りをまたず、右手での力強いトケを実現。クラシックの場合は高テンションが好ましい。
低音:強く、持続性があり、ツヤがある一方、柔軟性がある。ベンディングが容易で、多彩なビブラートが楽しめる。音が正確で、戻りもよい。
高音:音の反発がいいが、持続性はない。音にパンチがある。なめらかに演奏すると音色がやわらなくなる。音質の正確性は中ぐらいだが、寿命が長い。
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