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77分
全地域対応DVD (NTSC y PAL)
第1部(オトロス・ルンボス・デル・カンテ 1980)では歴史的なペア、ロレとマヌエルを特集。彼らは20年前当時絶頂期にあり、そのフラメンコ色の強さで多くの若きファンを魅了した。
マヌエルは「たとえ普通のヒタノであって、他の音楽の愛好者であったとしてもフラメンコを感じることができる」と語っている。ロレはアレグリア、ブレリア、バラードをはじめとするその他の音楽、ブレリアス・ポル・ソレアを歌う。
第2部はウエルバのセビジャナやファンダンゴ、ひいてはアフラメンカドと呼ばれるパロスタイルのエキスパート、エル・パリが登場。オペラを思わせる歌声やノスタルジックなコメント、精力的なセビジャナのフィエスタへの参加、意見などを知ることができる。セビージャが舞台。収録は「リト・イ・へオグラフィア・デル・カンテ(1971-72)」の一部。
第3部(デ・ウエルバ・ア・セビージャ 1980)は第1部のつづきともいえるもの。ここでは熟年のエル・パリの特集で、セビジャナをセギリージャ風に歌っている。ウエルバ出身のファンダンゴアーティストであるアントニオ・ゴンサレスの歌と語りがあるが、彼は「ウエルバ州のファンダンゴの歴史」の著者でもある。
しめくくりはロス・デル・リオ。長い年月を経た後「マカレナ」で大成功を収めたグループだ。様々なセビジャナ、ルンバ、ロシエラのセビジャナを演奏。
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