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87分
全地域対応DVD (NTSC y PAL)
セビージャを特集した第1部のタイトルは「デ・レブリハ・ア・ロス・マドリレス」。アルカラのソレアからセルネタ、カディス、ニーニョ・グロリア・デ・ヘレスのソレアまでをこなすクロ・マレナを収録。続いてミネラに通ずる感のあるタラントから始まり、パルメラでのブレリアの歌で終わっている。トケを担当するのはペドロ・バカンだが、彼は交通事故でこの世を去った。
次にマイレナ一族の末っ子、マヌエル・マイレナが一族の作品を紹介する。これに続いてトリアナ出身のカンタオール、ホセ・デ・ラ・トマサとマヌエル・トレが共演。またホセは作詞を担当、フアン・アビチュエラとともにムルシア風のタラント、アレグリア、セギリージャを歌う。
アントニア・スアレスは息子アントニオとともにカナリオのマラゲーニャ、カルタへネラ、トマス・パボン的なソレアを歌っている。
第3部のプログラムは1964年のもので、「カンテス・デ・ラ・ノーチェ」の特集。アルハンブラに代表されるようなグラナダの風景をバックに、はるか昔の宗教的起源の強いヒタナのカンテとダンスが演出されている。
グラナダのヒタナのフィエスタが結婚式の歌、サンブラのバイレ、ナナ、カンパニジェロ、ロサリオ・デ・ラ・アウロラから生まれたロンダのカンテ、アルボレアが収められる。
多くのアーティストが参加。
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