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90分
全地域対応DVD (NTSC y PAL)
エクストレマデューラ、特にバダホスはアンダルシアに近いという地形的条件からフラメンコとのかかわりが強い。この地でヒタノらはエクストレマデューラのタンゴからブレリア風のハレオまで、独自のスタイルを生み出してきた。
ルイス・アビチュエラ(字幕には誤ってフアンと記載されているが)、神話的なポリナス・デ・バダホスの子、フアン・サラサルのギターによりフアン・カンテロ、アントニオ・スアレス「グアディアナ」、ラ・マレル、エル・インディオ・ヒタノ(エル・モロの名で有名)、若かりし頃のラモン・エル・ポルトゥゲスが歌う。ラモンがカマロンの特徴を引き継いでいる点に注目。この2人のヒタノのカンタオールは何度もマドリッドのタブラオで共演している。
ラモンは後にこう語っている。「カマロンは天才だ、いつも僕のすることを上回っていた。しかし僕の歌に興味を持っていたのも事実」。プログラムの最後では全員がエクストレマデューラのヒタノの結婚式の歌、「ラ・アルボレア」を合唱。
続いてカンタオーラ、ラ・マノリの特集。1972年のタラべラでの「リト・デ・へオグラフィア・デル・カンテ」の一部を収録。ヒタノがエクストレマデューラ風フラメンコを演奏。プログラムではフェリアでの家畜業を営む一家に焦点を当てる。この分野の近代化によりこの当時、この職業は時代遅れなものになっていた。こうしたいきさつから一家はタブラオを経営することになる。
DVDはラ・フエルガの特集、1964年。シナリオライターらはニセのフエルガを皮肉を交えて批評。本当のフラメンコフエルガはもっと荘厳なものであると訴えている。ルセロ・テナのセギリージャのバイレとガブリエル・モレノのカンテ、セラニートのトケでしめくくられる。
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