ベストセールス
383 pgs (18.0x25.0 cm) このエッセイ本はフラメンコ批評・研究家であるアンヘル・アルバレス・カバジェロの、これまでのカンテ、バイレに関する2作に続く3部作を締めくくる作品。今回はおそらく現在まで研究されることの少なかった奥深い一面でありながら、この芸術の前衛に位置するフラメンコギターに注目。その研究はパコ・デ・ルセナ、ハビエル・モリーナを筆頭とする時代から始まり、その後の時代に移り、パコ・デ・ルシアの時代は特に詳しく取り上げている。