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88分
全地域対応DVD (NTSC y PAL)
第1部(ヌエボス・ブロテス・ヒタノス 1979)にはぺニャ・デ・レブリハ一家やラ・ぺラタの子供らが出演。フアン・ぺニャことエル・レブリハノが主役だが、エンリケ・デ・メルチョルのほかにも、エル・レブリハノの兄弟ペドロがトケを務めている。ティエント-タンゴやカバルを歌った後、ガレラについて語る。ガレラとは過去にガレラ(刑務所の一種)に拘留されていたヒタノに捧げられた歌でレブリハノによって生み出されたタンゴに似たカンテ。主張のあるカンテで、彼以降このカンテに挑戦するアーティストは少ない。
バイレを伴ったブレリアで締めくくられる。
第2部はカディス出身のヒタノ、フアン・ビジャルの特集。ヘレス出身のニーニョ・ヘロのギターでタンゴやブレリアを。次に当時そのソンブレロとあごひげがトレードマークのエル・カブレロが歌う。神話的ヒスパニックグループ「ラ・クアドラ」との共演から経歴を始めたセビージャ出身のエル・カブレロは、ここではバラエティーに富んだソレアを披露。
最後に「ロス・カミノス・デル・カンテ(1965)」。
見どころをあげてみよう。マエストロ・レアリート。レアリートはもうこの頃すでに年老いていたが、フラメンコやアンダルシアについての個人的でレトリックなビジョンを持っていた。次にバジャドリッド出身のバイラオール、デカロゴ・デ・ビセンテ・エスクデロ。医者・フラメンコ専門家・詩人の顔をもつフェルナンド・ラストラはギターを手にもちティエントを歌っている。
またランパラ・ミネラ・デ・ラ・ウニオンを受賞したマヌエル・アビラ、引退までカンタオールとオスタル経営を両立していたルイス・カバジェロも登場。
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