カディス出身のカンタオーラ、バイラオーラのアナ・サラサールが、フランス音楽界の雀として知られるエディット・ピアフの没後40年を記念して捧げたオマージュ・アルバムで、彼女の歌数曲をフラメンコ風に歌っている。ギタリストのティト・アルセド、ピアニストのファン・コルテス、バイオリニストのアラ・マリキアンと共演し、プロデュースはギジェルモ・マクギルが務めている。 このアルバムでアナ・サラサールは、フランス著作権協会(SACEM)より2003年シャンソン・フランセーズのグランプリを受賞。この団体がフランス語以外の言語による作品を表彰したのは初めての事だった。
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