1976年に発表された。カマロンがラ・チスパことドローレス・モントヤと結婚した年でもある。タイトル曲となったタンゴの「ロサマリア」は、10歳のホセ・エル・フランセスを魅了し、それ以降天才ラ・イスラは彼の模範アーティストとなった。ギター伴奏はすでに名コンビを成していたパコ・デ・ルシアとその兄、ラモン・デ・アルヘシラスが務めている。収録曲の多くは、カマロンを発掘し、彼と息子を結びつけた人物、2人の名ギタリストの父であるアントニオ・サンチェスが作曲している。