カタルーニャ出身カンタオーラの2作目のこのディスクでは、再びチクエロ(ギター)、カルレス・ベナベン(ベース)、ティノ・ディ・ジェラルド(パーカッション)が共演。デビュー作の「シエント」では伝統的フラメンコの熟達ぶりを示し、今回はフラメンコ-フージョンの概念を表現している。
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