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88分
全地域対応DVD (NTSC y PAL)
第1部(エル・フエゴ・オリヒナリオ1980)はフラグア(鍛冶場)や18世紀後半のその他の場面を特集。これはフラメンコの前身といわれている。エル・チョコラテが元気な姿を見せる。今は亡きラファエル・ロメロ「エル・ガジーナ」、現役活動から退ぞいたフェルナンダ・デ・ウトレラの面々も登場。エル・ガジーナ、チョコラテはトナスを歌う。続いてエル・ガジーナのセギリージャとキニョネスとのダイアログ。「もし自分を含んだカンタオールらが当時何もオリジナルなものを作らなかったというなら、それは歴代のカンタオールたちほど苦しまなかったため」という。伝統を尊重。
フェルナンダはソレアを、チョコラテはセギリージャをフアン・アビチュエラとの共演で歌う。
第2のプログラムはキニョネスの第1シリーズ(1974-78)の一部で、エル・ガジーナを特集。ぺリコ・エル・デル・ルナル・イホのギターにともなわれてセギリージャ、カバル、カニャを歌う。渡日の際のエピソードや彼の芸術感について語っている。続いてティエント、ペテネラ、ミラブラスを演じる。
第3部(エル・バイレ1964)はフラメンコバイレの歴史を特集。フォルクローレの起源から19世紀のカフェ・デル・カンテの台頭まで。参加者は多数。例を挙げればクリストバル・デ・ロス・レジェス、ホアキン・コルテスなど。パストーラ・インペリオのバイレは年齢や古さを感じさせないし、ビセンテ・エスクデロはその表現力豊かなバイレでインスピレーションする。
バイレファンにとっては欠かせない1枚。
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