|
「Coplas que nos han matao(必殺のコプラ)」は珠玉のテーマが揃うファレタのサードアルバム。持ち味を生かしながらも新しい境界に挑戦している。
スペイン歌謡の中でももっとも有名なテーマ ("Tatuaje", "A tu vera", "Romance de la reina Mercedes", "Tengo miedo", "Cinco farolas"...)をスペイン傑出のカンタンテ、ファレテが演出。アルバムには故ロシオ・フラドの歌った「Paloma brava、Mi amante amigo」")などマヌエル・アレハンドロの作品を始め、ホセ・アルフレド・ヒメネスのランチェロ「La media vuelta」やロレ・イ・マヌエルの「Nuevo día」が収められている。アルバムはマノロ・カラコルへのオマージュとしてクラシックバージョンの「La salvaora」で締めくくられる。
プロデゥースはヘスス・ボラ、ギタリストにはモライート・チコ、ディエゴ・デ・モラオの豪華な顔ぶれ、またブラティスラバシンフォニーオーケストラも迎え、個性的な仕上がり。当商品の購入にはエスフラメンコ・コムをご利用下さい。
|