「エル・ガジョ・アスル(青い雄鶏)」の作曲者が、再びジャズの大海をフラメンコのキーで航行する。2つのジャンルの響きが対話している。ヘラルド・ヌニェスは、ペリコ・サンビートのサックス、パオロ・フレスのトランペットと共に奥深さを表現。またギターはマリアノ・ディアスのピアノ、ベース、豊富なパーカッション、それゆえにバイラオーラ、ギタリストの妻であるカルメン・コルテスのパルマを諦めることなく伴っている。独特で、真似ようのない、純粋なスタイルの固有のディスク。
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Olé this is what i call Real Flamenco....
Halim Morcco