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90分
全地域対応DVD (NTSC y PAL)
最初の2つのプログラムはカディス・フラメンコの特集。ここではランカピーノ(アレグリアとタンゴ)、チャケトン(メジソのマラゲニャとロサリオ・ラ・デル・コロラオのアレグリア)、チャノ・ロバト(ソレアとブレリア)の歌声でカディスを満喫できる。ギターはフアン、ルイス・アビチュエラ。
第2部はエル・ペリコンが登場。1975年には78歳で引退の道に進みつつあったが、生まれの地、カディスで 栄誉賞を受け取った。また「ペリコン・デ・カディスの1001のストーリー」を発表したのもこの頃。フェリックス・デ・ウトレラのトケ、著名な2人のパルメロ、ぺピン・カブラレスとカラメリート・デ・カディスのバイレに伴われて、ペリコンはアレグリア、タンギージョ、マラゲニャ、タンゴ、ブレリアを歌っている。エピソードや彼特有の誇張も含まれている。
DVDには1964年のシリーズ「レグレソ・デ・アメリカ」と呼ばれるプログラムで終わる。これはイダ・イ・ブエルタを特集。
ラ・チュンギータはだしで妖艶なルンバを踊る。コロンビアナやコロンビアナ・アルンバダ、ベルナルド・エル・デ・ロス・ロビートスのビタリータを収録。この次にはビタリータに似たミロンガが続く。最後にはセラニートのトケとガブリエル・モレノのカンテでルセロ・テナがグアヒラを踊る。
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