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79分
全地域対応DVD (NTSC y PAL)
第1部はバレンシア出身、フアン・バレアの特集。マヌエル・バジェホ、フアニート・モハマ、ラ・ニーニャ・デ・ロス・ペイネスなどのカンタオールらと共演。ルイス・アビチュエラに伴われ、ベルディアレス風でチャコンの雰囲気漂う個人的なマラゲニャシリーズを演奏。ソレアとファンダンゴがその後に続く。
「テルシオ・イ・タコン」と題される第2部は(ヘレスのアンダルシアフラメンコセンター)セントロ・アンダルス・デ・フラメンコ・デ・ヘレスの現在の所長カリスト・サンチェスを特集。彼は学校の教師でもあり、教養人でもあり、講演者、実力あるカンタオールでもある。1980年にはセビージャのフラメンコアートのビエンナーレで賞を獲得した。ここではフアン・アビチュエラとともにティエント-タンゴ、マラゲニャ、ファンダンゴを演奏する。
第3部「アイレ・デ・ロス・ガブリエレス」ではナランヒート・デ・トリアナがマノロ・バロンとともに登場。38年もの間、歌い続けている。ポロに続きトリアナやアルファレロのソレアを演じているが、これは2つのパロの類似性を強調するため。今は忘れ去られた古いペテネラやグロリアのファンダンゴも楽しめる。
最後にナビダ・フラメンカ(コプラス・デ・ノーチェブエナ)を特集した1964年のテレビ番組でしめくくり。フラメンコとポピュラーな歌が混在。トリアナのビジャンシーコ、タンギージョ風のビジャンシーコ、ぺぺ・デ・アルヘシラスの歌、パコ・デ・ルシアのギターによるウエルバのファンダンゴなど。またベルナルド・エル・デ・ロス・ロビートスのトレスレジェスのベルディアル、デゴジャシオンのマルティネテ、ウイダ・ア・エヒプトのセラナがぺぺ・エル・クラタやフアン・バレアにより歌われている。
「ロス・ぺセス・エン・エル・リオ」や「ジャ・ビエネン・レジェス」などポピュラーな作品、サン・ロレンソ・デ・コルドバ教区のロンダージャも収録。
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