マドリード出身の若手カンタオールの初アルバム。独学で学び、タブラオで経験を積んだ彼は正統派カンタオールの歩みを続け、マリアーナ、ガロティン、ファルーカといった一部の廃れたパロ(フラメンコの曲スタイル)を回復させている。ホセ・メネセは彼の模範とするアーティストの1人である。