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収録時間:90分
マルチシステムDVD、PAL・NTSC両システムに対応。
最初の番組(ホセ・モンヘ・クルス‘カマロン・デ・ラ・イスラ’、1975)では若き日の陽気なカマロンが見られる。だがこの頃からすでに伝説が生まれ始め、有名な‘エスパンタス(途中でステージを後にすること)’があり、ジプシー・カンタオール自ら司会のフェルナンド・キニョーネスとその事について話している。ラモン・デ・アルヘシラスの伴奏でシギリージャ、ティエント-タンゴ、ブレリアを熱唱。
次の番組(ヌエボス・ルンボス・デル・カンテ、‘カマロン・デ・ラ・イスラ’、1981年)もまたジプシー・カンタオールを取りあげているが、今回のカマロンは髭を生やし、ギター伴奏はトマティートが務めている。トマティートはキャリア最後までカマロンのトカオールとなった。当時は正統派のフラメンコ研究家の批判を招いた「ラ・レジェンダ・デル・ティエンポ(時の伝説)」がリリースしたばかりで、カンタオールはその作品について司会のキニョーネスにコメントしている。カマロンはチャコンのマラゲーニャを続けたマラゲーニャ調のグラナイーナや、その後ソレア、タンゴ、ブレリアを唄っている。
3番目の番組(エル・ムンド・デル・フラメンコ、1964年)では、マドリードのタブラオで駆け出しの頃のとても若いパコ・デ・ルシアを楽しめる。ペアの踊りのためにシギリージャを演奏、その後ポリーナス・デ・バダホスのファンタンゴ伴奏、ドローレス・デ・コルドバのクワドロ(フラメンコ一座)のブレリア伴奏を行っている。
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