メネセの15枚目のディスクで、彼を発掘した人物かつ作詞家で、第2の父親とメネセ自身も認めている画家・フラメンコ研究家のフランシスコ・モレノ・ガルバンに捧げるアルバム。収録曲の大半はメネセ自らが作詞し、ソレア、ティエント、シギリージャ、ロンデーニャ、マリアナ、ロマンセや、その他忘れ去られつつある曲やカンタオールによって蘇った曲などから成る。伴奏はエンリケ・デ・メルチョール、ぺぺ・アビチュエラ、アントニオ・カリオンが務めている。
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