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この作品はアンダルシア発祥の優れた芸術のカンテ、トーケ、バイレの3大柱のもと演じられた幅広いフラメンコの様式のセレクションを提供。カンテはパコ・デ・ルシアの兄が引き受け、トーケはパコともう1人の兄、ラモン・デ・アルヘシラスがセカンドギターで演奏し、バイレにはマドリード出身のラウルが参加している。今回パコ・デルシアは絶え間なく革新を続ける主義に忠実に、レコーディングに関してはサパテアードがフラメンコ音楽の世界に溶け込んでいるディスクを紹介している。ギタリストがフラメンコの曲に音の要素を加えようとしたのは1971年のような早い時期で、バイラオールが動かす足の音をもう1つの楽器として取り込んだ。
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