予言するかのように、カマロンはブレリアを歌っていた~ビビレ(生きよう)/ミエントラス・エル・アルマ・メ・スエネ(魂が響くあいだ)/アキ・エストイ・パラ・モリール(私はここで死ぬ心構えができている)/クアンド・メ・ジェゲ(その時が訪れれば)~。現在カマロンはフラメンコ界の伝説であるが、その音楽は生きつづけけ、彼の魂が響き続けているようだ。この作品では再びパコ・デ・ルシア、トマティートがギター、カルロス・ベナベンがベースで共演している。