ホアキン・コルテス主演のこの映画で、いちばん良かったのは音楽だという者は多い。ヒターノ(ジプシー)というタイトルだが、全アーティストがジプシーであるわけでも、ジプシー全員がフラメンコをするわけではない。この作品は何でもありの内容だ。エンリケ・モレンテ、アントニオ・フローレス、モンセ・コルテス、トマティート、ホセ・エル・フランセス、アスカル・モレノ、アルバ・モリーナ等様々なアーティストが参加している。アントニオ・カルモナ(ケタマ)はこのCD2枚に集められたフラメンコとフュージョンポップの選曲を担当。作家アウトゥーロ・ペレス・レベルテは映画の中心曲の作曲でアビガイルに協力した。
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