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収録時間:120分
ホセ・コルテス・ヒメネス“パンセキート”(ラ・リネア・デ・ラ・コンセプシオン、1946)とサンティアゴ・ドンダイ(カディス、1932)はこのドキュメンタリーでカンテを歌い、キャリア初期やアーティスト人生、これまでのエピソード等について語っている。“パンセキート”はわずか15歳の時、巨匠マノロ・カラコルが彼のカンテを聴き、彼が経営するタブラオ、ロス・カナステーロでの出演契約を交わした時のことや、これまでのディスコグラフィーで認められ、再評価されている最近についても述べている。またカンテにおける歌詞の重要性、ソレアの音楽的豊かさ、ブレリアを上手く歌うことの難しさを強調している。サンティアゴ・ドンダイは公演にすっかり没頭してしまう心配や、リズムを覚える学校となった鍛冶工場のこと、カンテ・プーロ(純粋なカンテ)やロサ・ラ・パペーラ、エル・メジソ、アントニオ・ゲレーロといった昔のカンタオールたちについて語っている。
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