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85分
全地域対応DVD (NTSC y PAL)
第1部(エル・ブロンセ・アニェホ1980)にはソルデラ一族が登場。一家の長であるマヌエル・ソト「ソルデラ」が歌、ホセ・エンリケ、マヌエルらがトカオールとパルメロを担当する。トカオールとしてはマヌエル・モラオ・イホ、つまりはモライト・チコがギターを務める。
一番の話題はエル・ソルデラの甥であり、バイラオール、エル・グイトのメンバー、ホセ・メルセの登場。ここではバイラオールとカンタオールを担当している。ここでは叔父のためにパルマを行うのみ。
ヘレス出身の偉大なるカンタオール、マヌエル・ソルデラのセギリージャ、ブレリア、ソレア、ブレリアを楽しめる。
第2部(ヘレス・ヒタノ1980)はヘレスづくし。フェルナンド「テレモト」は最近のカンテを、また「エル・モノ」はブレリアで歌い、踊る。フェルナンド・ガルベスはブレリアをソレア調に歌う。マリア・バルガスはタンゴ「ディアマンテ」を力強く、テレモトはセギリージャを表現する。
全員でブレリアを演じ幕を閉じる。
第3部は1964年の「フラメンコ アントロヒア・デル・カンテ・イ・バイレ・アンダルセス(アンダルシアのフラメンコカンテ・バイレ特集)」の一部。アル・チャト・デ・ラ・イスラが鍛冶場(ラ・フラグア)での老いた錬金者を演じている。マルティネテ、トナ、リビアナ、カルセラが主役。パコ・デ・ルシアのギターもところどころで登場。アントニオ・モントヤ、エル・グラン・セルニータ、ミゲル・デ・ラ・ドローレス、チャト・デ・ラ・イスラがカンテを。
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