 アンヘル・カニェテ、所有するコレクションの一部と
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「マラガ・エン・フラメンコ」フェスティバルのため、カニェテ家の所有するすばらしいギターコレクションがアンダルシアの各地で公開される。35本の歴史的なギターとこの4世紀のギターの変遷を振り返る展示である。
マラガはアンテケラのカニェテ家は有数のギター愛好家で、個人のギターコレクションを所有している。このコレクションによりギターの4世紀 を振り返ることが可能だ。
35台のギターからなるこの小コレクションは、これから数ヶ月にわたりマラガを巡ることになる。ロス・コラルテス美術館(アンテケラ)にて9月19日から10月6日まで、マラガ州文化センターで10月6日以降展示される予定。
このコレクションはギターの歴史と変遷をわれわれに示唆するのみならず、
ホセ・マルティネス、ロス・ロルカ、マラガのルシエル(ギター職人)、グラナダのアグスティン・カロ・アルメリアのアントニオ・トレスアカデミーなどアカデミー間の差異まで明らかにしてくれる。
父からこのギターコレクションを継承したアンヘル・カニェテはアンドレス・セゴビア、ニーニョ・リカルド、ピラル・ロペスのギター、 マノロ・サンルカルが使用した初めてのギターも所有している。.
アンヘル・カニェテはこの展示会を数々のエピソードや事実を振り返るものと表現している。
「父は僕が幼いころからギターをプレゼントしてくれた。それから古いギターの修復、新しいギターの製造や材料の研究にとりくむようになった」。
またこの展示会では“懸案事項”にも言及している。ギターの絶えまない進化、トカオーラ(女性のトカオール)の出現などだ。
展示会日程 「ギターの4世紀 カニェテコレクション」
ロス・コラルテス美術館 アンテケラ(マラガ市)
9月19日から10月6日まで
州文化センター(マラガ)
10月6日より
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