 「アルテ・イ・ソレラ(歓喜)」を演じる鍵田真由美氏 Hiroyuki Kawashima |
マミ&ヒロは2004年のヘレスフェスティバルで「曽根崎心中」を上演した日本初のカンパニー。今年も最もフラメンコな作品「アルテ・イ・ソレラ(歓喜)」でヘレス・デ・ラ・フロンテラに返り咲く。当作品では両者がセギリージャ、ロマンセ、セラナ、ファンダンゴ、マルティネテを披露している。
鍵田真由美・佐藤浩希両氏をメンバーとするフラメンコバイレカンパニーマミ&ヒロは、へレスにて最もフラメンコな作品「アルテ・イ・ソレラ(歓喜)」を発表する。来る11月6日ビジャマルタ劇場において。アントニオ・デ・ラ・マレナ、マテオ・ソレア、マヌエル・デ・ラ・マレナがカンテ、サンティアゴ・モレノ、マレナ・イホ、クロ・デ・ヘレスがギターで参加している。
彼らは11月12日セビージャのレブリハでも公演を行う。
マミ&ヒロが来西するのはこれが初めてではない。2004年のへレスフェスティバルでは日本の伝統的人形浄瑠璃「曽根崎心中」をフラメンコにアレンジし、大成功を収めた。
両氏は舞踊家としても、フラメンコ教授家としても日本での第一人者。
|